2015年07月29日

フレンディお別れキャンプ

もうすぐフレンディとお別れなので、25,26日はお別れキャンプに行ってきました。
東条湖のおもちゃ王国のすぐ隣にあるオートキャンプ場です。

土曜日の午前中に仕事を済ませて、キャンプ場で一泊した翌日に東条湖のプールで遊んで帰るという日程でした。

思い返せばこの7年間、オートフリートップは数知れず活用してきましたが、キャンプ場で車中泊をするのは二回目だったりします(汗)

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キャンプ場について早々にオートフリートップをオープン!

オートフリートップをオープンさせるといつものことながら、周りからの視線がとても集中します(^^;
私の場合、妻と買い物に出かけて平面駐車場に停めた場合はほぼ毎回のようにオートフリートップの上で昼寝などをしながら待っていたので、非常に目立っていました。

オートフリートップといえど、布一枚なので、周りの会話がよく聞こえてきます。
「すごーい!あれどうなってるのかな?」や、
「ママ〜!屋根が開いてるよ!私も上りたい〜」
などなどの会話は毎回のように聞こえてきていました。

中にはカップルの彼女がこちらを見上げて、
「うわ〜すごいね。こんなんで走って危なくないのかな〜?」
という声が聞こえてきたこともあります。(走るときはちゃんと閉じて走ります・・。)

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フレンディの横にはワンタッチテントを二つ設営しました。
フレンディは特にキャンパー仕様ではないので、夏場の車内はめちゃくちゃ暑いです。(汗)
なので、妻と下の娘は面倒なシートアレンジもせずにワンタッチテントで寝ることにしました。

ここで、我が家のアウトドア用品のショボさがかなり目立ちました。
周りを見渡すと立派なテントやタープやテーブルや椅子がまるで商品カタログの一場面のように並べられています。

ところが我が家は・・

フレンディの横にワンタッチテント二基のみ。。(汗)

テーブルも椅子もありません(^^;

ここで妻が一言。

妻「私らキャンプをナメてるよな〜。」
私「そうやな。テーブル一つ無いのは恥ずかしすぎるな〜。しかも外食やし(汗)」

元々キャンプメインでキャンプをしたことがない我が家で、キャンプ場に泊まってもあくまで寝るためだけという目的で、キャンプ場には日が暮れてから着いて、すぐに寝るという利用法だったので、実は今回のような日が昇っているうちからキャンプ場に入ったのは初めてだったりします。

妻「アンちゃん(アンセイエ)来るまでにもうちょっとは装備ととのえとかんとあかんな〜。」
私「そやな〜。せめてテーブルと椅子くらいは欲しいな〜(TT)」

この後、東条湖でレジャーボートに乗る予定なので、その前にフレンディのオートフリーもこれで最後なので、色々と写真を撮ることにしました。

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オートフリートップ内部より。天井はルーフになっており、板をスライドすると窓が現れます。

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オートフリートップのテント部分はテント生地、メッシュ生地と二重構造になっており、メッシュ生地をチャックで開けると素晴らしい解放感が味わえます。
上の写真はオートフリートップより下界を映してみました。
アンセイエではこれよりもまだ1mほど高い位置より見下ろすことになりそうです。

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オートフリートップより上の娘とのショット。
左後輪のホイルキャップが知らない間に無くなってしまっています(汗)

その後、東条湖で足漕ぎボートを借りて30分間足がつりそうになりながら遊覧し、近くにあるグリーンプラザ東条湖でお風呂に入ってキャンプ場に戻ってきました。

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夜のオートフリートップ。室内灯を灯すとまさにテント!

翌日は一日プールで遊んで帰り道は・・・・

はい、渋滞。

渋滞にはまっている間、妻が目ざとく対向を走るキャブコンを見つけてはテンションを上げていました。
我が家にやってくるのはまだまだ先ですが、アンセイエだと渋滞の過ごし方もまた変わってくるのかな〜と思う私でした。

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2015年07月28日

アンセイエ購入記7・ミスティック訪問

我が家の愛車がアンセイエに決定したため、ミスティック社に訪問し、再度じっくりと見学させてもらうこととなった。

東京キャンピングカーショーより2週間後、今度は山梨県へと向かった。
またもや日帰りで・・・。

三連休の真ん中だったので渋滞を予想し、午前5時出発とした。
高速を走り続け、とあるSAに入って駐車した時の事だった。

何気に周りを見渡すと・・・

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なんだこれは!?

自作のトラキャンではないか!
あまりの素晴らしい完成度に思わず写真を撮ってしまった。
屋根の形状や溶接など、素晴らしい技術で作られていた。
とてつもなく中を見たい衝動にかられたが、残念ながらオーナーの方には会えなかった。
(オーナー様、勝手に写真撮ってごめんなさい。)

その後、SAを後にしてさらに走り続け10時30分頃にミスティック社の展示場に到着した。

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展示場にはトラキャンをはじめ、バンコン、アンセイエなど所狭しと展示されていた。

展示場に入ると中からスタッフの方が出迎えてくれた。
そしてすぐに後を追うように東京で担当していただいたI氏も出迎えてくれた。

そのままI氏に案内され、商談スペースで数時間、質問と説明で話し合った。

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店内の壁にはアンセイエがグッドデザイン賞を受賞した際の新聞記事が飾られていた。

そして、一通り疑問点を聞きつくした後、アンセイエの中を再度見学させてもらうこととなった。

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アンセイエは私たちをいつでも迎え入れられるようにエントランスドアが開けられ、外部電源が繋がれていた。

やはり素晴らしい。

もう、アンセイエ以外に考えられない自分がいた。

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私がアンセイエの中でI氏より説明を受けている時、妻がバンクベッドの前面ウインドウを覗くとそこには「アオちゃん」がこちらを見上げていた。

そして、私が最も気になっていたことがある。
それはオプションのソーラーパネルである。
アンセイエはオプションで80W〜160Wの三種類のソーラーパネルが設定されている。

我が家は電力をよく消費すると思われるので、最も大きい160Wのソーラーパネルを搭載しようと思っているのだが・・・

屋上にソーラーパネルを設置した際、当たり前だがソーラーパネルが大きいほど屋上でくつろげるスペースが狭くなる。

そこで、I氏と屋上に昇り、ソーラーパネルがどれくらい占拠するか説明を受けることにしたのだ。

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アンセイエの屋根上で打ち合わせ中、妻が二人を盗撮していた・・
特筆すべき点はその高さである。
この写真の周りの風景を見るとアンセイエの屋上がとても高いことが分かる。
妻がルーフより顔を出して写真を撮ってこの高さだ。
ここで立ち上がると素晴らしい見晴らしとなる。
(逆にちょっと怖いくらいだ。。)
この高さより「下界」を見下ろしながらコーヒーでも飲むと最高ではないか?などと心の中でワクワクしつつ、ソーラーパネルの大きさをどうするか悩む私であった。

結局、やはり160Wのパネルにすることにし、一通り見学した後、店内に戻った。

そして・・・。

事前にローンの審査を終えていたので、あとは私の購入意思を伝えるだけとなった。

私は再度出していただいた見積もりを見ながら、思い返していた。

なんとも激動の1カ月だった。

わずか1カ月前にはまさか自分が山梨の地でキャンピングカーを購入するのに判を押そうとしているとは夢にも思っていなかった。

しかし、私には激動であっても、妻は20年前、私と出会う前からこの瞬間を夢見て、それを実現させるために地道に工作を続けてきたのだろう。

ふと、私は妻の目を見た。

妻「さあ、どうぞ。」

さっさと判をつけ!と言わんばかりに私に注文書を差し出してきた。

疑問点もすべて聞いた。
月々の支払額も想定内に収まった。

とうとう私は意を決して、I氏に購入の意思を伝え、注文書に判をを押した。

とうとう注文してしまった・・・。

これで良かったのだ。
私は心の中で自分にそう言い聞かせた。
アンセイエで今までほったらかしにしていた家族の時間を取り戻そう。

その後、アオちゃんの車内に入り込んだ蚊と格闘している私を置き去りにし、妻がランクルと私には何か分からないアメ車のトラキャンを嬉しそうに見学していた。

最後にスタッフの方より子供にお土産までいただき、ミスティック社を後にした。

後は5カ月後に納車されるであろうアンセイエを待つ間、車内をどのようにするか検討することとなる。

以上、アンセイエ購入記はおしまいです。

何となくドキュメンタリー風?の文面で書いてみましたが、
これからはフツーに書いていきます(^^;

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posted by よっしーパパ at 17:22| Comment(0) | アンセイエ購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

アンセイエ購入記6・東京キャンピングカーショー2015

我が家のキャンピングカー選びがコルドバンクス、アラモ、アンセイエの三車種に絞られ、実際に現車を見て検討する段階に入ったのだが、やはり一度に見比べたいもの。

そんな時、恐ろしすぎるタイミングで、1週間後に東京キャンピングカーショーというものが開催されるということで、日帰りの強行軍で見に行くことになった。

しかし、この時点で私の気持ちは90%アンセイエに傾いていた。

午前3時過ぎに起き出し・・・

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さあ、出発だ!

ひたすら、走り続け・・・

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午前7時の時点で浜松までやってきた。
シャア専用ナビは自車マークがザクの頭になっています。

そして、この道中での車内の会話・・・

私「キャンピングカーショー楽しみやな〜」
妻「そやな〜」
私「やっぱ、屋上登れるアンセイエやな〜!」
妻「私、コルドバンクスかな。」

・・・
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・あれ?

・・・まずい。
妻はコルドバンクス派だったのか。
てっきりアンセイエを気に入っていると思っていたのに。。

私「あれ・・・?こないだアンセイエいいな〜って言ってたやん。(汗)」
妻「アンセイエもいいけど、バンテック社やと近くで買えるし、何かあった時に安心やしな〜」
私「(ヤバイ、意見が分かれてしまった。。)」
私「と、とりあえず着いてからじっくり見て検討しよう!あははは・・・・」

ということで、お互い違うキャブコンを第一候補とし、会場に入ったのであった。

会場に入るとすぐにバンテック社のブースがあった。

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さすがに大手だけあってすごい活気があった。

コルドバンクスはCCFオオモリの展示会で結構見ていたので、
再確認をするくらいにした。

次に向かったのがミスティック社のアンセイエだ。

バンテック社のブースとは真反対に位置していたミスティック社のブースに行ってみると・・・
一番目立つ場所にアンセイエがそびえ立っていた。

2015-7-4-4.jpg
コルドバンクスとサイズはほぼ同じはずなのに異様な存在感を放っていた。
私も妻も、初めて実物をみたアンセイエに思わず、「をを〜っ!」と声を上げてしまっていた。

そして、早速中を見せてもらうことにした。
中にはミスティック社のI氏がおり、見学の意思を伝えると快く対応してくれた。

バンクベッドの圧迫感がなく、家具類も高級感があり、想像以上の良さがあった。
コルドバンクスを推していた妻もかなり反応が良いようだ。

一通り見た後、一度ブースから離れ、私は妻に聞いてみた。
私「どれが良かった?」
妻「アンちゃん最高!」
私「・・・コルドバンクスって言ってたやん(汗)」
妻「わたし、万能で目立たない秀才タイプより、ちょっとクセがあるけどワイルドで目立つ子が好きやねん。」
私「・・・・なんという変わり身の早さだ(大汗)しかも、なんか訳の分からん例えで言っているし。。」

・・まあ、いい。
何にしても、妻がアンセイエに傾いてくれたのはありがたい。

私「ではここで多数決をとります。アンセイエが良いと思う人!」
妻「はい!」
娘「はい!」
私「これにてアンセイエを購入する方向で決定いたしました。」

ということで、再びミスティック社のブースへ向かい、
見積もりとローンを組んだ場合の月々の支払額を算出してもらった。

先程お世話になったI氏に色々と話を聞いていたが、
購入前提となったので、やはり一度ミスティック社の本拠地である山梨の展示場にて再度じっくり見せていただくことにした。

結局、一通り見て見積もりを出してもらった時点でキャンピングカーショーのタイムリミットとなったので、会場を後にし、すぐに帰路についた。

なんとも慌ただしい強行軍である。

帰りは海老名SAに寄り、カルビーショップでポテチのハンバーガーを購入した。

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名前は「ポテトチップスサンド」。

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食べると「パリパリ」という食感が何とも不思議なサンドだ。
とても美味しくいただきました。

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posted by よっしーパパ at 12:22| Comment(0) | アンセイエ購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

アンセイエ購入記5・車種選び。

度重なる妻のキャンピングカー購入工作にとうとう落ちてしまった私は、車種を選ぶために勉強を始めた。
キャンピングカーはなんとなく知っていても、完全な初心者だ。
それからネットと本を読み続ける毎日が始まった。

この時点で選択肢として二通りがあった。

オオモリの展示会で気になっていたコルドバンクスとジュニアリボーンだ。

私は過去にスポーツカーを乗り継いできた。
フレンディに乗り換えた時、その大きさにかなり戸惑ったのを覚えている。
つまり、フレンディより大きな車には乗ったことがない。

そんな私なのでバカでかいキャンピングカーを運転する自信がはっきりって無い。

ジュニアリボーンくらいの大きさだとまだなんとかなるかと思ったのだ。
ジュニアリボーンはコンパクトな大きさながら、一家四人でも就寝できるし、
かなり良い感じかと思われた。

しかし、ネット等で色々調べていると、いくつかのサイトの記事で、ダイネットを展開しないとベッドにできないタイプは面倒だと記載されていた。
これは個人の主観によるものなので、一概に何とも言えないとは思うが、
極度のめんどくさがり屋の私にはあまり向いていないと思われた。

実は、ボタン一つで展開できるフレンディのオートフリートップですら展開するのがめんどくさいと感じる私だったりする。。

ということで、サイズは大きくなるが、常設のベッドがあるコルドバンクスが第一候補になった。

以後、コルドバンクスを基準として車種を選ぶことになったわけだが、
車種選びのポイントとして、
●キャブコンで就寝定員が5人以上。
●サイズが5m×2m以内。
●常設二段ベッドがリアにあるタイプ。
●乗車定員が最低7人。
となった。

そして、色々と調べているうちにもう一台、候補が上がってきた。
それがAtoZ社のアラモだ。

アラモの利点はダイネット部分が走行時に前向き乗車に変更できる点と、専用設計のエアコンが装備されている点だ。

キャブコンについて調べているうちに、キャブコンは車種によってはかなりフワフワと揺れるということが分かった。
ということはダイネット部に人を乗せた場合、後ろ向き乗車だとかなり酔いやすいのではないかと予想できた。
私自身が車酔いしやすいタイプなので、私は運転者とはいえ、ダイネット部に人を乗せた場合、他人ごとではない気がしたのだ。

この時点での悩みどころは下記となった。
●コルドバンクスはダイネット部が前向き乗車できない代わりにキッチン横に一人分の横向き乗車できるシートがある。(乗車定員が増える)
●アラモは前向き乗車できるかわりにキッチン横にシートが無い。

どちらも捨てがたく、頭を悩ましている時に、
ふと先日妻が買ってきたキャンプカーマガジンに目を通してみた。

すると・・
その号のキャンピングカー試乗コーナーにアンセイエが取り上げられていた。
最初見た時は何ともレトロチックな外観だなと思った。

しかし、室内を見てみると理想通りの室内だった。
前向き乗車にできるシート、キッチン横の横向きシート。
そして、何より私の心をガッツリ掴んだのが、「屋上」に上がることができるということだ。
背の高いキャンピングカーの屋上に昇ることができたらどんなに気持ちがいいだろう。

フレンディのオートフリートップに上がって、「下界」を見下ろす時の気持ちよさがキャンピングカーでも味わえるとなると想像するだけでワクワクしてくる。

この時点で、候補が三機種に定まっていた。

しかし、調べていくうちにさらなる迷いが生じてきたのだ。

なんとバンテック社はオプションでアラウンドビューモニターを開発しているとのことだ。
(2015年7月現在)

キャブコンの運転に非常に不安を抱える私には救世主のようなオプションだ。
これさえあれば、車庫入れなどもかなり助けられるだろう。

アンセイエの屋上も捨てがたいが、アラウンドビューモニターの存在はそれをも上回る。

しかし、アンセイエの屋上がどうしても捨てがたい私は、
後付けでアラウンドビューモニターが付けられないか探してみた。
しかし、4つのカメラを一つの画面に合成して表示させるシステム上、
どうしても車種限定となり、アルファードなどの車種は後付けできても、キャブコンには無理そうであった。

それでも諦めきれず、さらに調べること数日・・・。

とうとう、見つけることができた。
デルタリンク社の社員ブログで、近日発売予定と書かれていた。

私は早速デルタリンク社に問い合わせてみた。
すると、アンセイエにも取り付けられることが判明したのだ。

これで私の心は完全にアンセイエに傾いてしまった。

あとは、実車を見て判断するしかないのだが、
そういう場合、一度に見比べることができるのはやはり展示会だ。

残念ながら大阪では3月に展示会が終わったばかりで、次は9月だった。

どこか他でやっていなだろうか?

調べてみると、1週間後に東京キャンピングカーショーが開催されるということが分かった。

・・・なんという好タイミングだ(汗)

私は妻に聞いてみることにした。

私「来週の土日に東京でキャンピングカーショーがあるんやけど・・?」
妻「行っちゃう?」
私「行っちゃうか〜」
ということで、急遽1週間後に東京行きが決まったのである。
しかも軽自動車で日帰りで・・。

軽自動車で東京行きを決めた理由は二つある。

一つはフレンディの老体を酷使することが躊躇われたからだ。
そしてもう一つは、我が家の軽(通称アオちゃん)に搭載されているカーナビが「シャア専用」モデルだからだ。
シャア専用ナビがどうしても欲しく、以前ヤフオクにて落札したものだ。
このシャアナビだが、各都道府県をまたぐとシャア少佐が何かセリフをしゃべってくれるのだ。
大阪から東京までの道のりで何県もまたいでゆくことになるので、
シャア少佐のセリフがたくさん聞けるからというしょうもない理由で軽自動車での出発となった・・。

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posted by よっしーパパ at 15:41| Comment(0) | アンセイエ購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

アンセイエ購入記4・気持ちのゆらぎ

CCFオオモリの展示会に行って、コルドバンクスというキャブコンをとても気に入ったものの、価格の高さにやはり夢物語と再認識した私であった。

新車は無理でも中古ならどうか?

ということで、中古車をネットで調べているうち、
中古でもそこそこの価格なのに使用感があったりと、
なかなかに購入までには踏み切れない状態が続いた。

そして、根本的なことに気付く。

フレンディを中古で購入して、思ったより早くオイル漏れが起こっているのに、
キャンピングカーの中古を頑張って購入しても同じことが起こる確率が高いのではないか?

いかん、いかん、同じ過ちを繰り返すところだった。。

やはり、フレンディを直すことだけを考えなければ。

そういえば、フレンディを所有している他のユーザーはトラブルなどないのだろうか?

私は気になって、ネットで調べてみることにした。

すると、やはり同じような症状などで修理代が何十万とかかっているユーザーがいるようだ。。
しかもオートフリートップの電動系が壊れたらもう部品が無いという情報も知ってしまった。

ここでまた心がゆらぐ。

いったいどうしたらいいのだ?

私は答えが見つからず、
のどの渇きを潤すためにリビングへと向かった。

すると、リビングのテーブルの上に私に「読め」とばかりに二冊の本が置かれていた。

「キャンピングカーオールカタログ2015」
「キャンプカーマガジン」

なんだこれは!?

・・・妻が買い物に出かけたついでに買ってきたようだ。

ここへ来て、さらに妻のキャンピングカー購入工作が速度を増してきたようだ。

さらに追い打ちをかけるように妻の一言。

妻「ネットで調べてたらキャブコン新車で購入して月々のローンが6万円くらいの人がおるみたいやで。」

なんだと!
月々のローンが6万円くらいでキャンピングカーが買えるのか!?
私はオートローンは最長5年だと思い込んでいた。
5年ローンだと月々の支払いが高額すぎて、とてもではないが払いきれない。
しかし、オートローンにも10年ローンというものが存在していたのだ。
これならば年月は長くなるが、月々の支払額はかなり抑えられる。

・・・月6万ちょっとならば買えなくはない。

今まで夢物語だったキャンピングカーが急に現実味を帯びてきたのだ。

私は心が急速にキャンピングカーに向きかけていることに戸惑いを覚えていた。

しかし、私にはキャンピングカー購入に踏み切れない懸念点がもう一点あったのだ。

それは駐車場所である。

我が家はマンション住まいで、現在フレンディも近くの月極駐車場に停めている。

キャンピングカーみたいな大きな車を月極駐車場に停められるわけがない。

私は妻にその懸念点を打ち明けた。

すると、妻は思いもかけないことを口に出した。

妻「コルドバンクスのサイズは2m×5mのサイズ内で設計されてるから月極駐車場に停められるサイズやで。」

その妻の一言に私は落ちた。
もう、私が懸念する要素が何もない。

そして、ネットでよく見かけるあの言葉。
「借金はいつでもできるが、子供の成長は待ってくれない。」
上の娘は今年5年。
一緒に楽しめる時間はもう僅かともいえる。
思えば、脱サラをして仕事を軌道に乗せるためほとんど外に遊びに連れていってやれずに何年もほったらかしにしていた。
これからは思い出を作るため、月々6万のローンを払い続けても罰は当たらないのではないか?
そう思うと私の心は完全に決まってしまっていた。

しかし、私が知らない間にそこまで調べていたのか。
恐るべしキャンピングカーソウル。

そんなわけで、私はとうとう妻のキャンピングカー購入工作にはまってしまったのだった。

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posted by よっしーパパ at 16:27| Comment(0) | アンセイエ購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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