2015年08月26日

車中泊用のマットについて。

思い返せば、今まで数々の車中泊をしてきました。
釣りで遠征に出かけた時は必ず車中泊だったし、
もっと昔はGTOのセミバケで車中泊もしていました。。

スポーツタイプの車を乗り継いできた私ですが、
フレンディの前に乗っていたウイングロードから脱スポーツカー(走り屋)となり、
ウイングロードで初めて車中泊用にエアマットを導入しました。

このエアマットが曲者で、中々に自分に合うものを見つけるのに苦労しました。
エアマットといっても沢山種類があり、お値段もピンキリです。

それでも一個数千円はする買い物ですので、せっかく買ってイマイチだった時にはかなりテンションが下がります。(^^;

なので、少しでも参考になればと思い、私が過去に使用してきたエアマットを紹介します。

ea1.jpg
最初に購入したのがこちら。

最初のエアマットということで、様子が分からずに買ってみたのですが、
厚さが無いので、シートの凸凹が解消されず、エアマットに乗っても多少マシ程度でした。
あと、もう一点の落とし穴は、波状の谷底部分にゴミやホコリがたまり、掃除がかなり面倒でした。。

ea1-2.jpg
次に購入したのがこちら。

最初のタイプよりも厚さがあり、シートの凸凹はかなり軽減されました。
しかし、一人用の幅のエアマットの宿命か、幅が無いのでやはり完全には凸凹を消し去ることはできませんでした。
さらに、厚みが増したことにより、ボヨボヨ感が出てきて、寝返りをうつ際に転げ落ちることが何度かありました。

この二点を使用後、フレンディに乗り換えました。
車内幅がUPしたのでこれを機にもっと厚みと幅のあるマットに買い換えました。

ea2.jpg
それがこちらです。

「ここまでしっかりしたエアマットだったら完璧だろう」と思って購入したのですが・・・

確かに、厚みがあるのでシートの凸凹感は完全に消え去りました。
しかし、エアマット自体がボヨボヨしており、寝ている間に腰が痛くなりました。
また、耐久性が悪いのか、特にラフな使い方をしていませんでしたが、数回使用しただけでどこかからか空気が漏れるようになってしまいました。

そこで、今度は思い切って高価なものを買ってみようと探した結果、
オカモト産業のRVマット(フルフラットマットとも言う。)というものを見つけました。
当時、3万円オーバーで販売されており、とてつもなく高かったのですが、思い切って買ってみました。

使用してみた結果、これがとても具合がよく、エアーを入れるとかなり剛性の高い一枚の板状となります。
完全にシートの凸凹は消し去る上に、剛性が高いので、シートとシートの間に橋渡しをしてもたわまないくらいにしっかりしています。

だからといって、カチカチではなく、適度な弾力もあるのでとても寝心地がよかったです。
我が家では現在でも現役ですが、残念ながらこのマットは販売中止となってしまったみたいで、現在は入手が困難となっています。
もし、ヤフオクなどで見つけたらぜひゲットしておきたい逸品です。

ということで、私なりに車中泊時のエアマット選定の基準をまとめてみますと・・・

・あまり薄いとシートの凸凹が消し去れない。
・厚みがあって幅が広いとボヨボヨ感があり、腰が弱い人は腰痛になる。
・厚みがあり、なおかつ高反発な硬い素材の方が寝やすい。

といった感じでしょうか。

車中泊用にエアマットを探している方、何かの参考になれば幸いです(^^)

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posted by よっしーパパ at 18:41| Comment(0) | 車中泊グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

多機能!寝袋(シュラフ)クッション

今回はフレンディで使用していた車中泊グッズを紹介してみたいと思います。
6〜7年前に購入したので、どこで買ったかも忘れてしまいましたが、今でも現役で愛用しています。

それがこちら・・・

DSC02818.JPG
多機能クッションです(^^)

通常時はクッションor枕として使用しています。

そのクッションの中身を取り出すと、羽毛が詰まった寝袋が出てきます。

DSC02819.JPG
こちらが寝袋モード。

チャックで完全に封筒状となっており、
首を出す側のみ開いています。

DSC02820.JPG
首を出す側です。

DSC02821.JPG
足側はこのようにチャックで閉じられています。

そして、そのチャックを全て外すと、一枚の羽毛布団モードになります。

DSC02822.JPG
こちらが布団モード。

このクッション、結構お気に入りでアンセイエにも搭載しようと思っています。

ゴリゴリのテントキャンプでは心もとないと思いますが、キャンピングカーに搭載する場合ですと、普段はバンクヘッドの片隅にでも置いておき、いざという時にはゲスト用の布団としても使えると思います。

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posted by よっしーパパ at 17:36| Comment(0) | 車中泊グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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