2016年05月27日

アンセイエ床マット制作

アンセイエのダイネットの床はフローリング?のような感じなのですが、貧乏性の私としては、汚れたり傷ついたりするとイヤなので、床を保護するために床マットを制作することにしました。

と、サラッと書きましたが、完成までの道のりが険しく、途中かなり泣きが入りました。(TT)

まずは床のサイズを計測するところから・・・

mat1.JPG
床に這いつくばって計測し、簡易図面を書くことに。
床マットを制作する前にまず型紙を作るところから始めることにしました。
型紙は用紙の大きさの都合上、A〜Iまでのパーツに分けて作ることにしました。

そして、図面とにらめっこしながら型紙をせっせと作り・・・

mat2.JPG
ようやく各パーツの型紙が切り終えました!

そして、その型紙を図面通りに並べてみることに・・・

mat3.JPG
をを!家のリビングでアンセイエの床が再現できました!
アンセイエのダイネットって、こうやってみるとかなりコンパクトなんですね〜。

お次はコーナンで買ってきたフロアマットを型紙に合わせて切り取っていきます。

mat4.JPG
こちらがダイネットの通路?に当たる部分です。

そして、全て切り終え、せっせとアンセイエに持って行き・・・

またもや這いつくばって床マットを両面テープで固定し・・・

mat5.JPG
じゃじゃーん!
寸分の狂いなく出来ました!
我ながら会心の出来です(^^)

mat6.JPG
こうやって見ると元々このような仕様のようにも思えますが、ちゃんと床マットを貼りつけました。(^^)

お次はマルチルームです。
マルチルームの床ですが、純正はダイネットの床と地続きなので、同じ模様ですが、せっかくなので変更してみたいと思います。

mat7.JPG
こちらが純正の床。

マルチルームはトイレとしても使うので、それっぽい床マットを選びました。

mat8.JPG
大理石風のタイル調マットにしました。(^^)
※現在は荷物に埋もれてほとんど見えない状態ですが・・

以上、床マット制作でした〜。

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posted by よっしーパパ at 18:01| Comment(2) | キャンピングカー快適化/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

マルチルームセカンドを作ってみる。

納車後、早くも半年近くなるというのにアンセイエでの車中泊はまだ二回しか行っていません。。

そのたった二回の車中泊ですが、少し不便に感じたことがあります。
贅沢といえば、贅沢な話なのですが、マルチルームに荷物を積んで出かけ、就寝時にマルチルームにトイレを設置すると、今までマルチルームに入れていた荷物の行き場が無くなり、室内がカオス状態になってしまいます。(汗)

そこで、この状態を回避したいと思い色々と考えた結果、良い考えを思いつきました。
ダイネットのMAXファンをマルチルーム内に移設してまで広さを求めた屋上があるじゃないか!

そうです。
屋上にテントを張れば、もう一部屋できあがると思いついたのです。

早速、屋上のフリースペースのサイズを測り、そこに設置できそうなテントを探してみました。

条件は、
・屋上にピッタリなサイズ。
・ワンタッチで設置の手間がかからない。
上記二点を条件に探してみると・・・

意外とワンタッチで小ぶりなテントって無いものです・・。
しかし、以前ドリンクホルダーを紹介したメーカー、ドッペルギャンガーさんの製品でピッタリなテントがありました!
やはりドッペルギャンガーは私の感性に合います(^^)

そのテントがこちら。

top_image122.jpg
ワンタッチテントT2-49です。

さっそく通販で購入し、試しに屋上に仮置きしてみました。

DSC03981.JPG
をを!完璧なサイズです!!

あとはこのテントが風で飛ばないようにテントの四隅をアンセイエの屋上についている手すりのようなバーにくくりつけるようにすればOK!

今度はホームセンターに行ってテントを固定するためのロープを探しました。
そして、ロープとバックルを購入し、再度アンセイエの屋上へ・・

P1000013.JPG
屋上のバーにガッツリ固定することができました!
このバー、前半分はアンセイエのオプション装備で、ただカッコイイという理由だけで付けてもらった装備ですが、まさかこんなことで役に立つとは思いませんでした(^^;

ちなみに、
アンセイエは月極駐車場に停めていますが、この作業中、通行人の視線が・・・(TT)

ということで、たくさんの人の視線を感じながら完成しましたマルチルームセカンドがこちら!

DSC03978.JPG
どどーん!

・・・こうやってみるとメチャクチャ目立ちますね(汗)

このテント、一応二人用とのことですが、大人二人だと少々狭いかなと思います。
しかし、一人でゆったり寝るにはとても快適な空間ができます。
大人一人が寝てもその周りにかなりの荷物等も置くことができます。

この屋上にテントを張るというのは、けっこうメリットがあるかと思います。
キャンプ場などではなく、車一台分しか停められないスペースでも屋上テントで荷物置き場、もしくは就寝定員を増やすことが出来ます。

DSC03979.JPG
サイズもピッタリで、ルーフウインドウを開けるとすぐにテントの入り口があります。

ということで、マルチルームセカンドの検証でした。

来週、キャンプに行く予定なので実際に使用してみようと思います。

※この屋上テントはあくまで私の検証であり、思いつきのため、真似をする場合は自己責任において試してみてください。(こんなこと真似する人いないか・・)

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posted by よっしーパパ at 13:12| Comment(2) | キャンピングカー快適化/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

ドッペルギャンガーのマルチテーブルホルダー

今回はキャンピングカーで使えるアイテムを紹介したいと思います。

アンセイエの場合、ダイネットのテーブルに標準で二個のドリンクホルダーが付いてますが、もう少し増やしたいと考えました。

そこで、色々とドリンクホルダーを探していると・・・

ドッペルギャンガーというメーカーのマルチテーブルホルダーというアイテムを見つけました!

horuda1.jpg
こんな感じの物です。

元々はアウトドアテーブルに使用するホルダーですが、アンセイエの窓の棚にちょうどではないかと思い、注文してみました。

届いて早速取り付けてみると・・・

horuda2.jpg
なんともベストマッチ!

horuda3.jpg
小物入れも付いているので、ここにテレビのリモコンやスマホなどを入れておくことが出来てとても便利です!(^^)

このアイテム、クリップで挟むだけなので、簡単に取り外しが可能なのもGOODです。

座席を走行モードにしてみた場合・・・

horuda4.JPG
こんな感じで窓際にちゃんとドリンクホルダーが取り付けられます!

アンセイエDXの場合、高速道路を走るときはシートを前向きにしないといけないので、そうするとダイネットテーブルは取り外さなければいけません。
イコール、ドリンクホルダーが無くなってしまいます。

しかし、このマルチテーブルホルダーを使えば、長旅でもドリンクホルダーがちゃんと使えて便利です(^^)

horuda5.JPG
上から見るとこんな感じです。

ということで、今回はちょっとしたアイテムの紹介でした。

話は変わりますが、少し前になりますが突然ミニストップのパフェが食べたくなり、思い立って食べに行くことにしました。

コンビニに行くだけでアンセイエ発進です!(笑)

そして、店内では食べずにアンセイエに持ち込んで食べました。

horuda6.JPG
たったこれを食べるためだけにアンセイエ発進!(^^;

キャンピングカーだからといって車中泊だけにこだわらず、コンビニに食べ物を買いに行って車内でゆったりと食べるだけでもとても幸せを感じることができます(^^)
こんな使い方もいいかなと思う今日この頃でした。
(めちゃくちゃ中を覗かれますが。。)

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posted by よっしーパパ at 16:27| Comment(4) | キャンピングカー快適化/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

エントランスマットを制作?

アンセイエのエントランスですが、ダイネットに上がる手前に一段低くなった場所があります。

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それがこちらです。
キレイに絨毯のようなものが敷いてあります。

私はアンセイエが初めてのキャンピングカーなので、この部分の使い方が分かりません・・(汗)
ここで靴を脱ぐのか?
それともステップ下で靴を脱いでここは階段のようなものなのか?

とりあえず私はこの部分で靴を脱ぐようにしました。
しかし、この最初から敷いてある絨毯のような床の上に汚れた靴で上がって、靴を脱いだりしているとあっという間にドロドロになってしまうので、保護のためにマットを被せて使うことにしました。

ということで、ホームセンターに行き、物色してみたのですが、あまり望むようなものはありませんでした。。
しかし、背に腹は代えられないので石畳のようなデザインの樹脂マットを購入しました。

entomato2.jpg
こんな感じの樹脂マットです(^^)

それをエントランス部分のサイズに切り取り・・・

entomato3.jpg
エントランスは長方形なのでカットは簡単でした(^^)

その樹脂マットの裏にマジックテープのオスを貼りつけ・・

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こんな感じになりました!

これで泥で汚れた靴をここで脱いでも掃除が簡単になりました(^^)

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標準装備のエントランスのLED照明がオシャレです(^^)

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posted by よっしーパパ at 15:23| Comment(2) | キャンピングカー快適化/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

後付アラウンドビューモニター&カメラとバックモニターカメラ

購入記でもちょこっと書いていましたが、アンセイエにアラウンドビューカメラを付けることにしました。

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左に真上から見下ろしたような映像と、右側に前後左右のカメラのうちいずれかの映像が映し出されます。

動画はこちら

デルタリンク社から販売されており、本来はデルタリンク社のキャンピングカー用ですが、制作前の段階であればメーカーの返答次第では制作段階で取り付けてもらえるとのことで購入しました。

価格はカメラ一式で148,000円でした。
これに、カメラ映像を合成するための手数料が必要となります。
もう一点、カメラ自体を取り付けてもらうための工賃が購入したキャンピングメーカー側に支払うこととなります。

決して安い買い物ではありませんが、サイドの死角が減らせる安全性と架装部分をぶつけた時の修理代や車庫入れの便利さを考えると奮発して投資してみようと思いました。、

そして先日、デルタリンク社よりカメラ一式が送られてきました!

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ダンボール箱を開けるとこれだけの物が入っていました。

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こちらがカメラです。前後左右、計4個のカメラが入っています。

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カメラの配線をつなぐメインユニット。ここで4つのカメラの映像を合成するようです。

映像を映すモニターはセットには含まれていないので、別途ビデオ端子入力のついたモニターを購入しなければいけません。

画面右側の前後左右のカメラの映像ですが、左右のカメラは指示器と連動しているそうです。
指示器を出している間は指示器を出している側のカメラ映像が映し出され、普段は後方カメラが映し出されているいるようです。
任意で切り替えられるスイッチもついてきますので、前方カメラなどに切り替えることもできます。

私は最初、こちらのデルタリンク社HPに記載されている番号に電話をして問い合わせてみました。


取り付けの流れをまとめてみますと・・・

1、購入するキャンピングカーメーカーにカメラを取り付けてもらえるか確認をとる。
2、デルタリンク社にアラウンドビューモニターを注文。
3、どこかのショップで映像を映し出すモニターを注文する。
4、アラウンドビューモニターとモニターを購入するキャンピングメーカーに送る。
5、購入するキャンピングカーメーカーからデルタリンク社に取付の説明を受けるために電話してもらう。
6、カメラを取り付け、納車後、デルタリンク社に訪れ、4つのカメラの映像を合成するための調整を行ってもらう。

以上のような感じになります。

手間とコストはかかりますが、4つのカメラ映像を合成するという特性上、通常ではなかなか後付できないシステムだけに価値はあるかと思います。

アンセイエが納車されたら、映像とともにレビューを書いてみたいと思います(^^)

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posted by よっしーパパ at 13:59| Comment(2) | キャンピングカー快適化/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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